CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< May 2008 >>
ARCHIVES
ロンボク島 2日目



さて、ロンボック島2日目。

今日は10年以上前に行った事のある、クタビーチに
行きました。
`インドネシアで一番綺麗なビーチの一つ`
と言われる、ロンボックのクタビーチ。
「ここもそのうち観光地化されて、随分変わるんだろうねぇ」
なんて行っていたのに、10年振りのクタビーチ、
あまり変わっていませんでした。
相変わらずの白い砂浜、青い海。
シーズンでなかったのか、他に誰もいませんでした。

物売りの人達もちらほらいますが、みんなと〜っても暇そう。
東屋に溜まって、おしゃべりに夢中になっています。
私達が行くと、「今日、最初で最後の客」とばかりに
集まってきます。

「いらない」というと、特に粘りもせずに、すぐにまた戻って行くのですが、
いったんロンボックの手染めの生地を見始めたら
同じ物を持った人達がぞくぞくとやって来ました。

綺麗な生地で、手頃な価格だったので、ひととおり皆から買って
「じゃ、どうもありがとう!」とまたぞろぞろ帰っていく物売りの人達。

その時、遙か遠くの海岸から、生地を山ほど頭に乗せて走ってくる
おばあさんが一人・・・。
「ちょっと遅かったね〜。もう十分買ったし、お金もなくなったから、買えない」
と言ったら、
「遅れてきてしまった、私は可哀想・・・。`遅刻価格`にするから
買ってくれないか。」
「Harga lambat」・・・初めて聞いた言葉です。



http://www.dunia-bali.com
| - | 13:25 | comments(0) | - |
ロンボク島 1日目



りお誕生日恒例の、誕生祝い旅行。
今年はロンボック島に行って来ました。

子供達にとっては初めての船旅。
4時間半ほどで着きますが、ちょっと酔ったのは私一人。
みんないつも呆れるくらい、どこでも元気なものです。

ロンボックに着く直前、船の真上だけ雲行きが怪しくなり
雲の真下のみ丸い形で、急にスコールが降ってきました。
雲の周辺は太陽がサンサンと照っているのに。

今回は、ジャヤカルタ・ロンボックホテルに泊まりました。
屋外プールが赤ちゃん用、子供用、大人用と3つもあり、
砂浜仕立ての子供プールもあり、目の前は海岸。
子供連れにはいいホテルです。
部屋はミニキッチン付きで、インテリアも素敵でした。





http://www.dunia-bali.com
| - | 13:21 | comments(0) | - |
ヌガラ鳥コンテスト



ヌガラで行われた鳥コンテストに行ってきました。

家の旦那は鳥が大好きなのですが、
「今度の土日、どこか行きたいなぁ。子供達も川遊びしたいって
言っているし。」
と言ったら、急にはりきって、「ヌガラはいいよ〜。川も綺麗だし。」
というので、うっかりつられて行ったら、目当ては鳥コンテスト・・・。

「インドネシア鳥協会(会員、旦那1名)から費用は全額でるから、いいとこに泊まろうね」
と、確かに結構いいとこを探して来てくれたのですが、
見た目の豪華な割に、なぜかお湯が全く出なかったヴィラ・・・。

鳥コンテストの他に、何か大きな会議があるそうで、
イリアンジャヤや、フローレスあたりから来た、押し出しの異常に良い人達で
ホテルは一杯でした。
普段見慣れている、バリ人やジャワ人とは同じ国の人に思えない
アラブの王様一家の様な人達(私のイメージ)・・・。
やっぱりインドネシアは広いですね。

さて、川遊びも無事終了して、翌日は朝から鳥コンテストです。
私と子供達は特に鳥に興味もないので、広い公園で行われている
鳥コンテスト会場で、ピクニックなどしながら、ぼんやり見ていました。

初めて見ましたが、バリ島以外の島からも大勢人が集まり、
各鳥愛好会ごとに同じユニフォームを着て、自分たちの鳥が
よりよい声で鳴く様に、`鳥応援歌`などを歌っていてびっくり。
大の大人が肩を組んで、必死に鳥応援歌を歌う前には
小さな鳥一羽・・・。
もっとのんびりとした物かと思っていたので、子供達と一緒に
唖然と見つめてしまいました。

判定は、各鳥籠の下に置かれた缶の中に審判達が
旗を入れていき、一番旗の多かった鳥が優勝するのですが、
「ただ大きな声で鳴いているだけではダメ、動きも重要!」だそうで、
鳥素人の私にはいまいち判定の基準がわからなかったのですが、
興味深い鳥コンテストでした。
| - | 13:17 | comments(0) | - |
スノードーム?!


「バリに雪が降る!!」
クタにできた人工雪のドームに行って来ました。

子供達に「雪が見たーい!!」と長年言われ続けて
いましたので、とりあえず、人工雪でも感じはつかめるのでは、と
行って来たのですが・・・。

入り口でジャケットや手袋を借りて、準備万端で入りましたが、
まずドームまでの通路が怪しい。
丸くトンネルになっているのですが、薄暗い中、
周りにイルミネーションが光っていて、早くも泣きそうなりお。

トンネルを抜けるとドームの入り口のドアがある小部屋に
出るのですが、ドアを開けてくれる係り(?)の人達が
セーターの上に何枚もジャケットを着て、帽子と手袋、
マスクも付けて、それでもしゃがみ込んで震えていました・・・。
お客さんが来ると、さっと立ち上がって、
「こちらから入って下さい。」とドアを開けて案内してくれるのですが、
お客さんが中に入ってしまうと、また隅の方でしゃがみ込んでいました。

外には欧米人の子供が、上半身裸で雪の中で笑っている
写真などありましたが、インドネシアの人にとっては
やはり辛い仕事の様です。

そして、中は・・・。
氷の像などが展示してある場所は、まあいいのですが、
肝心な雪で遊ぶ場所は、大変薄暗い上に、
機械から人工雪が出てくる「ゴォー!!」という音が
絶えずしていて、視界は真っ白。
まるで吹雪・・・。

日本の人口雪のスキードームの様なところを
なんとなく想像していたのですが、ちょっと雪で遊ぶ、
といった雰囲気ではなく、遭難現場といった感じでした。
時間帯が悪かったのでしょうか?
もう一度、トライしたい様な、したくない様な・・・。





| - | 13:13 | comments(0) | - |
またまた新顔
また、やられてしまいました!
今度はりおです。

ちび猫2匹もやっと少し大きくなってきて
以前よりは手がかからなくなってきた、と
思った矢先、今度はりおが生まれたての子猫を
拾ってきてしまいました。

家の前の原っぱに、生まれたての子猫を1匹
ビニール袋に入れて捨てた人がいるのです!
お腹をすかせて、ミャーミャー鳴き続ける子猫を
見つけて、りおが「ママがいないから、りおがママに
なるの。」としっかり拾ってきてしまったのです。

そんな事を言っても、絶対世話をするのは私。
でも、弟のとうまも大喜びで無理に困った顔を
しながら、「ママがいない、ママがいない」を
連呼するので、まあ2匹も3匹も同じか、と
許可してしまいました。

ミルクを目の前に置いても、一人では飲めずに
ず〜っとミャーミャー鳴き続けているので、
仕方なく、哺乳瓶でミルクをあげている日々です・・・。

白い方のとうまの猫は、子猫が寄ってきても
パンパンと叩き、全く世話をしてはくれないのですが、
こげ茶のりおの猫が面倒を見てくれる事にしたようで
一緒に寝てくれたり、かまってあげてくれるので、
なんとか世話していけそうです。

でも、よりによって、この一番忙しい時期に・・・
と子猫に言っても可哀想ですが。





http://www.dunia-bali.com
| - | 00:18 | comments(1) | - |
| 1/6PAGES | >>